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豊胸術とは?
   
 

豊胸手術に使用される豊胸バッグは、「人工乳腺」と呼ばれ、これを胸部に挿入し、小さなバストを大きく美しくします。これが人工乳腺法、すなわち豊胸術と呼ばれるものです。この方法は、乳腺を傷つけることのない安全な方法ですので、術後の妊娠や授乳などに影響のない安心な方法です。

バッグを挿入するには、ワキの下のシワに沿って、目立たない部分を最小限切開し、挿入します。手術直後は若干のキズ痕が残りますが、時間がたてば自然に目立たなくなります。またダーマボンド(医療用接着剤)を使用すれば、抜糸の必要もありません。

※ ダーマボンド(医療用接着剤)とは、1999年にアメリカの旧厚生省が承認認可した医療用の生体接着剤。通常の縫合と同等の仕上がりが可能。

-大胸筋下法-


乳腺の下にある大胸筋の下にバッグを挿入する方法です。
痩せていてバストが小さい方に向いています。 バストの乳腺や皮下脂肪が少なく、皮膚の薄い人でもバッグの輪郭が出にくく、形や触った感じも乳腺下より仕上がりが自然です。


-乳腺下法-


大胸筋の上の乳腺下にバッグを挿入する方法です。ある程度バストにボリュームがある方、または出産、授乳後にしぼんで垂れてしまっている方に適しています。筋肉の上にバッグがのっているので、柔らかさがダイレクトに伝わります。

 

-痛みについて-

今日の医療における麻酔技術の向上はめざましく、手術による身体への負担は大幅に軽減されました。 しかし、信頼できる美容外科を選ぶ上で、麻酔科医がいるか否かは重要なポイントといえるでしょう。
-カプセル拘縮について-

豊胸バッグ(人工乳腺)は、人体に害のない安全なものですが、体質によって、希にカプセルと呼ばれる皮膜が形成されてしまうことがあります。しかし、これはマッサージをすることにより、ある程度は予防可能です。また表面がザラザラしたテクスチャータイプの豊胸バッグであれば、マッサージなしでもカプセルの生成を予防します。
-バッグの破損-

事故や何らかの特異なことが原因でバッグが破損した場合、新しいバッグに入れ替える必要があります。このような場合は、保証制度がしっかりとしたクリニックを選ぶとよいでしょう。また歴史や実績のあるクリニックの方が長期に渡って安心といえます。
 
   
 
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