 |
 |
 |
| |
 |
バリアコート(特許取得)と呼ばれる3層構造の皮膜で、従来の豊胸バッグに比べさらに耐久性を改良しました。シリコンが液状ではなく流動しないコヒーシブタイプのシリコン製バッグですので、動きも自然です。また表面はざらざらしたテクスチャータイプですので、術後カプセル拘縮を起こしにくい加工がされています。CEマーク(欧州安全基準)を取得しており、安全性にも定評があります。 |
| |
 |
フランスの国立研究機関のテストをクリアした、フランスでNo.1のバックです。外層は「トリラミネール構造(3層構造)」を採用。内部のシリコンの漏れを防ぎ、乳腺の感覚に極めて近い透明なソフトコヒーシブシリコンジェルを内部シリコンに使用しています。「超精密マイクロテクスチャー技術」により、表面が非常に柔らかく、皮膜が固くなりにくいので自然な感触です。 |
| |
 |
米国MENTOR社製のコヒーシブタイプのシリコン製バッグです。外皮が4重膜で形成されており、ニューシル・シリコン・テクノロジー社製「液状高分子シリコン」に、多層構造による被膜精製とバリアコートで耐久性を強化しています。ただし、バイオセルバッグなどに比べるとやや感触は硬く、仕上がりの感触は劣ります。 |
| |
 |
CMCは「カルボキシルメチルセルロース」の略。医薬品や食品の原料としても使用されている物質ですので、人体には全く無害です。これを生理食塩水に混入して、自然な感触を実現します。中身が粘液状であるため伸縮性にも優れています。1998年にCEマーク(欧州安全基準)を取得しており、現在23カ国で使用されています。 |
|

 |
豊胸バッグの形には、大きく分けてラウンド型とアナトミカル型があります
ラウンド型は丸く、アナトミカル型は涙型のような形をしています |
 |
| ラウンド型は、寝たときも横に体積が広がるため自然な感じです。 |
 |
| アナトミカル(涙型)型バッグはバストの下側にボリュームがでるようになっています。日本人の場合、上半分のボリュームがなくなった方が多いので、この形のバッグを入れることによって下半分のみが大きくなり、垂れたバストを強調する事になります。しかし、もともとバストの大きさがある方には、適する場合もあります。 |
| |

 |
豊胸バッグの表面には、スムースタイプとテクスチャータイプがあります
テクスチャータイプの方がより安全で安心です |
| テクスチャードタイプ(表面がザラザラしたタイプ)のラウンド型(円形)シリコンジェルバッグはスムースタイプに比べて術後の皮膜拘縮が起きにくいのが特徴です。また、バッグの形が日本人やアジア系の女性に向いている構造となっています。 |
| |

 |
| ヨーロッパの最高安全基準 「CEマーク」 |
 |
| 「CEマーク」をごぞんじですか?これは、ヨーロッパの各国間で安全性や健康について定める厳しい基準を満たした物のみに許可され、印されるマークのことです。様々な分野ごとに分けられていますが、その中でも医療関連の分野においては、通常5年毎の更新が1年毎の更新基準になるなど、安全基準については特に厳しい基準が設けられています。
|
|
次のページ |